The University of Tokyo · Assistant Professor

畑田 裕二YUJI HATADA

バーチャルリアリティ、アバター、メタバース……技術を通じて「身体」が変われば振る舞いが変わり、やがて「自分は何者か」という自己認識まで変わっていく。 身体所有感や行為主体感といった現象学的なレイヤーから、それが人生の意味として編まれる物語のレイヤーまで、 人が自分を語り直す時間や経験をどうデザインできるかを、エンジニアリングと人文社会科学のあいだを行き来しながら、量的研究のみならず質的研究法も携えて探求しています。

PROFILE
畑田裕二 ポートレート 色鉛筆